2044年04月15日

良くなりたい人集まれ!

”からだ” のレッスン  Somatic Education


演奏が歌が上達したい。

 弾き易くなります。音が変わります。響きが変わります。


スポーツなど上達したい、記録を上げたい人。
今より強くなりたい人。



 基本的な体の使い方が良くなって、速く、強くなります。驚く事に持久力まで増えるでしょう。


きれいになりたい人。
猫背を直したいひと。
かっこ良くなりたい人。


 良い体の使い方を学び取れば、良い姿勢が楽な姿勢に成ります。見た目は当然のように良くなります。


肩こりをなんとかしたい。
よく腰が痛くなって、将来が不安。


 その問題、気づかず、自分自身で造り出していませんか? それに気づいて取り組むことができます。



 『より良く』成りたいとき、Somatic Education は何より役に立ちます。
 懸命に努力して来た人たちは、Somatic Education であまりに効率よく『より良く(上達)』を実現できる事に驚く事でしょう。「不可能」と思われた事も比較的簡単に「可能」となり、もっともっと上を目指して進める勇気と確信が得られるでしょう。
 そして、『より良く』を目指して取り組むとき、様々なからだの問題も当然の様に減って行きます。上辺を飾り立てなくても、内側から美しさが滲み出て来るようになるのも Somatic Education の素晴らしいところです。

posted by kansan at 17:47| Somatic Education

2018年09月30日

いつワークするのが良いのか?

いつワークするのが良いのか?


 結局その道で大成するか否かは本人の努力に依るのだが、Somatic Education で身につけてもらってる様な基本的なからだの使い方の上手下手によって、その努力の見返りが変わってくるのだ。

 (以降、からだの使い方=基本的なからだの使い方

 楽で効率的なからだの使い方を身につけた上なら、それぞれの競技特有の動きを身につけるのも優しくなるし、体を痛めることも少ないだろう。

 下手なからだの使い方のまま、練習に励めば、その下手なからだの使い方でも、ある程度それぞれの競技がうまく出来る様になるだろうが、上達は比較的遅くなるし、疲れやすく故障も起きやすくなってしまう。残念なことには、下手なからだの使い方が固定してしまう。そうすると、より良い使い方を身につけるのに、より長い時間と大きな努力が必要になってしまう。


いつワークするのが良いのか?

賢明な読者の皆さんは既にお分かりでしょう。そう、

『今でしょ!』




posted by kansan at 16:01| Comment(0) | ”からだ”のレッスン

2018年09月29日

からだの機能を、動きを通して改善します。 >> フェルデンクライス メソッド <<

 私たちはたいてい、十分に用が足せれば、それ以上に動きや機能を学ぼうとはしないものです。立って歩いて、たまには走って、ご飯を食べて字を書いて、キーボードを打てればOK。膝や腰が痛くなったり、肩が凝っても治療すれば大丈夫。

 でも、ちょっと待って。もうちょっと上手に歩いたら、立ったら、座ったら、膝痛や腰痛や肩こりは起こらないかもしれない? 何となく何時もしんどかったり、疲れ易かったりしないかもしれない?


 フェルデンクライス メソッド では、動きを通してよりよい『からだの使い方』を学びます。

 赤ちゃんが動きを学んで行くやり方をモデルにして学んだり、安全で安心して学べる状況を作って、例えば床でゴロゴロしたりしながら、動きの基本的な要素を、試行錯誤しながら学んで行きます。以下の二つのやり方があります。

 ATMクラス(動きを通しての気づき、グループレッスン)
  教師の言葉による指示に従って、発育発達に関わるような動きや、日常生活の中にある動作などを行います。そのとき、身体全体に注意を向け、身体全体をつかって、出来るだけ不必要な力を使わないように注意します。レッスンを通して、質の良い動きのパターンや機能を獲得してゆくことが出来ます。

F.I.(機能的統合、個人レッスン)
  教師が、多くの場合テーブルに寝ていたり座っている生徒に直接触れて、優しく押したり引いたり、特別なやり方で動かしたりします。生徒は感受性が高まり、からだがどうなっているか(構造や繋がり)、何をしているのか(気付かずに入っている力)、何が出来るか(新しいと感じるような動き、合理的なからだの使い方)、を体験的にからだを通して学んで行きます。
 生徒の持ち寄る特別な問題を解決に導いたり、例えば腰痛を引き起こしているからだの使い方に気付いて、それを止め、もっと合理的で効率的な使い方を身につけるなど。また、自分自身の「からだ」について理解を深める事をします。

 Somatic Education では、楽器の演奏や歌、ダンス、スポーツなど、あらゆる アクティビティを取り上げ、そのパフォーマンスをからだの基本的な動かし方のレベルから、根本的に改善する事もが出来ます。 例えば音楽家ならからだの不調が改善するのはもちろん、音色が良くなったり、疲れにくくなったり。





2017年01月06日

フェルデンクライス メソッド とピアノ演奏

フェルデンクライス メソッド とピアノ演奏についてのビデオを紹介します。

 大雑把でしかも英語ではありますが、座り方とかその影響とか、見てるだけでも分かるかも知れません。
フェルデンクライス メソッドの視点から、からだ全体への気づきを発見していく過程と、座っている時のしっかりした骨格の支えがより良い音を造り出す様子を描いています。
 この短いデモでは、座っているときに手と腕を軽く保つための鍵となる気づいているべき要素を示しています。これは、ピアノだけでなく、座って手を使うあらゆることに応用出来ます。

 
http://vimeo.com/13538955
Feldenkrais for Musical Performance from Irene Gutteridge on Vimeo.

 
 フェルデンクライス メソッドのレッスンをすると、自分自身が何をしているか分かり易くなっていきます。そうすると痛むような使い方をしなくなるだけでなく、演奏そのものにいい影響が出てきます。

 
 
posted by kansan at 16:01| アクティビティー・ワーク

レッスンの解説 >> フェルデンクライス メソッド <<

赤ちゃんを例に、フェルデンクライス メソッド の レッスンを解説です。
(はいはい)
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